ソニーのスピーカーは軽い音
ソニーのブックシェルスピーカーとサブウーファーを買って半月経ちました。田舎なので試聴ができませんから一種の賭けでした。オーディオはメーカーによって個性があり、素人には組み合わせるのは至難の業です。そこですべてソニーで揃えました。 ソニーのスピーカーは軽い音 で癖がない感じです。素材も一緒ですから、無難な選択です。
ソニーのスピーカーは軽い音

ソニーのスピーカーは軽い音
実際使った感想としては買って良かったと言えます。値段は安いもののそれ以上の音質だと思います。何より聴き疲れしないのが良いと思います。
最初はサブウーファーから音が出ないなど苦労しました。実際使った感想としては買って良かったと言えます。値段は安いもののそれ以上の音質だと思います。
ソニーらしい癖のない音です。高音が響きすぎるわけでもなく、低音が汚い音というわけでもありません。明るく軽やかな感じになったという印象です。音楽が今までとは違って聴こえるのに面食らっています。BDレコーダーに転送したCD音源を聞き直しているところです。
ソニーのスピーカーは軽い音 である理由
基本的にテレビ用のものです。映画に音楽にドラマと色んなジャンルに使いますので、癖のない音でないと都合が悪いです。
また長時間聴いても疲れないように作られているようです。インピーダンスも6Ωと小さめです。これはよく鳴るものの、低音は出にくいようです。
ソニーのスピーカーは軽い音 である具体例
インピーダンスが小さいと低音が出にくい
インピーダンスが小さいと低音は出にくいものの、良く鳴って耳に優しいです。
インピーダンスが大きいと小さい割に低音が出るそうです。しかしこれは音量をかなり上げた場合です。小さい音量では低音はまず出ません。
ブックシェルフ型のスピーカーで低音を出すのは無理があります。
ボリュームを絞ってもよく聞こえる
テレビ視聴で大音量を出すわけには行きません。小さい音でもよく聞き取れるのは有り難いです。
良く鳴るスピーカーが欲しかったので、選んで正解でした。
低音はサブウーファーで補う
昔のスピーカーは大きかったです。バスレフスピーカーの開発で小型化したものの130mmぐらいのウーファーで低音を出すのは限界があるようです。どうしても締まりのない音になります。サブウーファーを使うのが賢明な気がします。
ソニーは全て癖のない音
ソニーはスマホのスピーカーでもイヤホンでもヘッドホンでも癖のない音作りになっています。したがってサラウンド用のスピーカーもその流れを汲んでいるようです。
見た目は地味
見た目はウレタンブラックと言われる艶のない黒一色です。ソニーらしいシンプルなデザインです。高級感は流石にないものの、トゥイーターやウーファーにはお金を掛けているようです。
安い割には良い音
ソニーにはスピーカー4個を組み合わせたサラウンドシステムがあります。33万円以上します。AVレシーバーとフロントスピーカーとサブウーファーとコードレスのリアスピーカー(イネーブルドスピーカー付き)を組み合わせたほうが割安です。
オーディオとしても使えるので御得かもしれません。
まとめ
全てソニーで揃えたら上手くチューニングされているせいか、或いはAVレシーバーの方で位相が合わせてあるせいかとてもスッキリとした音です。長時間の使用にも耐えうるクオリティーだと思います。安いと言っても全部揃えると結構な値段になりますので、それなりのシステムだと思います。


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