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Xperia 1 Ⅷのプロ写真 で月を撮ってみた

Xperia 1 Ⅷのプロ写真 で月を撮ってみた PC スマホ
Xperia 1 Ⅷのプロ写真 で月を撮ってみた
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Xperia 1 Ⅷのプロ写真 で月を撮ってみた
Xperia 1 Ⅷの自動モードで月を撮っても、明る過ぎるために白飛びして上手く撮れないことが多いです。そこで Xperia 1 Ⅷのプロ写真 で月を撮ってみた 結果です。ISOとシャッタースピードを調整して何枚か撮ってみました。あれこれやってみないと分かりません。習うより慣れろです。

Xperia 1 Ⅷのプロ写真 で月を撮ってみた

Xperia 1 Ⅷのプロ写真 で月を撮ってみた

Xperia 1 Ⅷのプロ写真 で月を撮ってみた


プロ写真にはプログラムオート(P)、マニュアル露出(M)、シャッタースピード(S)優先モードがありますが、ここではマニュアルモードを使っています。シャッタースピードとISO感度を手動で調整しています。ISOを抑えてシャッタースピードを早くすることで白飛びせず綺麗に撮影することが出来ます。流石にクレーターまでは無理です。しかし微かにそれらしきものまで写っています。

Xperia 1 Ⅷのプロ写真 で月を撮れた理由

ISOが高いと真っ白になってしまいます。感度が高いと月のような明るい物は上手く撮影できません。またシャッタースピードが遅いと暗くなりますし、早いと明るくなります。程々に調整するのが難しいですね。

Xperia 1 Ⅷのプロ写真 で月を撮る具体例

ISO-64で露出時間を変えて撮影してみました。
4000✕3000の12,000画素で撮影したものを600✕338で切り取っています。後からアプリでの調整はしていません。
以前のXperia XZは月の撮影はほぼ不可能でしたから、大変な進歩ですね。

露出時間1/100

多少白飛びしてぼやけています。しかし見た目の得色合いは一番近いです。雰囲気は見た目に一番近いです。

100分の1秒

100分の1秒

露出時間1/320

少し暗くなって色味が変わっています。しかし模様はよく見えます。デジタルズームをしていますから少しぼやけています。

320分の1秒

320分の1秒

露出時間1/500

1/320と余り変わりません。少し暗くなっている感じです。

500分の1秒

500分の1秒

自動モードよりは鮮明になる

先に紹介したAIモードでの撮影より鮮明になっています。流石にクレーターまでは写りません。それらしきものが微かに写っている程度です。
素人ですから、色々試行錯誤をしています。

まとめ

全開のAIアシスタントを使った撮影より大分増しになりました。他にやり方があるかも知れませんが、 xperia-1-ⅷのプロ写真 で取り敢えず秋の澄んだ月の撮影は可能です。少なくとも肉眼で見える程度には撮影できます。月の模様も肉眼で見える程度か、あるいは少し鮮明に見えます。実際に見えるように写らないと意味がありませんから、これは結構大事ですね。もっと鮮明な写真が欲しいなら、専用のカメラを買えということです。そこを履き違えると駄目ですね。ソニーはカメラのメーカーでもありますから、そこは厳密に分けている気がします。


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